カメラと動画の関係

  

 ツーリングの思い出を残すにはカメラは必要不可欠な物。
 先にご説明しますがバイクに固定するカメラです。機能も大切ですがバイクによる
 走行時の振動、また突然の雨も考えられます。高速道路などトンネルに入る前は
 曇り空だったのにトンネルを出た途端ドシャ降りの雨。なんて事もあります。
 クルマでは気にもしなかった事がバイクでは一大事ともなります。そんな事も想定し
 カメラも選ぶ基準になります。そう、防水機能を備えたカメラでなければなりません。
 しかも日常防水では不安があります。万が一、水が中に浸透すれば壊れます。
 写真もそうですが動画で残せばよりリアルな思い出が残ります。当然、カメラも
 メーカー機種などにより色合いに違いがあります。よりキレイに撮りたいと思うのは
 誰しも同じだと思いますが、写真だけではなく動画もキレイに撮りたい。と、なれば
 それは簡単ではありませんでした。走行中の動画を撮るにはカメラをバイクに固定
 しなけばなりません。そこで固定すにはカメラの大きさが重要です。当然、カメラは
 小さな物がベスト。そこで最近のコンデジの動画機能を使い動画を撮影する事に。
 ですが、このコンデジの動画機能に難関がありました。コンデジは機能的に写真を
 優先に作られております。いくら最近のは進歩し良くなったといえハンディーカムの
 ような動画撮りを優先した機能にはかなわない。逆にハンディーカムに備わっている
 写真機能はコンデジにはかないません。よりキレイな動画を求めるのならハンディー
 カムでの動画撮影がベスト。ですがバイクに固定するには無理もあり同時に写真も
 キレイに残したい。そこで私が探したカメラを紹介したいと思います。

 先に申し上げますが主に使っているカメラはPanasonic DMD-FT3 (2台使用)
 Panasonic DMD-FT20の二機種でカバーしております。
 


Panasonic DMD-FT3 (2台使用)
 2011年7月購入。現在の動画専用メインカメラ。
 動画はフルハイビジョン撮影。その他、
 写真撮影機能はこれ以上の機種は存在しますので
 ここで説明するのは、あえて止めます。(面倒)
 一言でフルハイビジョンと申しても
 メーカー、カメラにより色合いに差が出ます。
 人の肌をキレイに写す。とか風景をキレイに写す。
 とか得意、不得意があるようです。
 
 もちろん防水機能も備わり動画だけで申せば今までで一番キレイなカメラと言えます。
 現在このFT3を2台使用しております。
Panasonic DMD-FT20
 2012年7月購入。現在はサブとして使ってます。
 動画はハイビジョン、フルハイビジョンには
 とうてい及ばない画質ですが写真はすこぶる綺麗。
 もちろん防水機能も備わっております。
 パロナマ撮影機能が素晴らしくもう手放せません。
 
CASIO EX-Z270
 購入時期は忘れましたが現在使用しているカメラの
 中では一番古いカメラです。これでも一応、動画は
 ハイビジョン撮影可能機種です。主に写真に使って
 おりますが走りながらの手持ち撮影用に活躍してます
 かなり低グレードカメラのため、写真も動画も
 クオリティーはイマイチです。加えて残念な事に
 防水機能は備わっておりません。
 
Nikon D300 D70S
 見ての通り一眼レフカメラ。写真に関してはコイツに
 敵うカメラはありません。元々、写真も趣味の一つ
 でしたのでNikonの一眼レフカメラは2台あります。
 ですが、ご覧の風格。望遠レンズなど含めバイクで
 持ち歩くには大きな荷物。なので荷物の少ない日帰り
 ツーリング、レア度の高い場所にしか持っていきませ
 ん。一応、日常防水は備わっていますがカメラ内部
 レンズ内部への湿気は厳禁。あまり持ち歩きません。
 なぜ、コレだけのカメラが必要か?それはツーリングの思い出をより多く
 よりキレイに残して置くためダケです。こと動画に限っては目で見た感動の風景が
 自宅で動画を見てみると愕然としたりもします。そんな経験、誰しもあると思います。
 少しでもキレイに残す為の手段ですね。
 カメラも当然、高価な物です。幾つも買い換えるワケにもいかないので多ココで多少の
 参考にして頂けたら幸いです。また動画に関しては3台のカメラで撮り比べた動画を
 ご覧下さい。私が撮り編集したので分かり辛いかもしれません。>>動画を見る。
記憶媒体。
 重要にな物の一つです。私の場合動画メインに使っているカメラFT3の記憶媒体は
 32GB使用。写真と細かい動画撮影用カメラ2台目のFT3には16GB。
 写真専用のFT20にも16GBを使用しております。予備として16GBを2枚、
 8GB1枚を常備しております。一度のツーリングで合計30GB平均のデーターです。
 果たしてこんなに要るのか!?自分でも疑問ですが、初めて行く場所など
 何処にどんな風景が待ち受けているか分からないので動画は取りっぱなし。
 一人で走る場合はUターンすれば簡単ですが団体走行などそんな事も
 無理があります。ですのでこれくらいは必要なんですよね。これだけの
 データー量にも関わらずYouTube規約で使用できる動画は2GBまです。(泣)

バッテリー。
 私の場合はFT20が一個(予備ナシ)FT3が予備だけで6個、合計8個のバッテリー。
 実はこれだけのバッテリーでもギリギリです。これは記憶媒体と同じですね。
 たまに移動中、充電したりもします。(汗)

動画・写真などの整理。
 整理するのは簡単ですが、問題は膨大なデーター量です。外付けハードへポンポン
 詰めてもすぐ満タン状態になってしまいます。その原因としてバイクに固定したまま
 撮り続けるので無駄撮りが多くどうしてもデーター量が増えてしまう。ハードディスク
 も対策とし2Tbtを二枚、500Gbtを一枚追加。さらに外付けハードも追加し合計6Tbt
 で管理保管しております。これは、もちろんツーリング動画だけではなく写真を中心に
 過去のいろんな写真・動画などが保存されているからです。
 これ以上、ハードを増やすのもお金と場所の無駄。そこで動画と写真を自分で編集し
 YouTubeへとアップすればこの上ない無料サーバーの完成。これで整理も管理も
 楽になりツーリングに感じた事なども同時に保管できます。と、こんな方法を取っても
 おります。但し、文章力も学力も無い私が製作しますので動画は不評です。
 なにせYouTubeを使い公開もしておりますが私個人的に楽しむ意味です。動画の出来の
 悪さとか、批判は勘弁してもらいたい。(本音がポロリ)

動画を作る。
 実はこの作業が実に面倒で大変です。作られた事のある方はご存知だと思いますが
 作られた事のない方は一度、チャレンジしてみて下さい。動画ソフトなどはフリーソフト
 でも十分作れます。また、私の動画よりキレイな動画も作れると思います。
 但し、
1※で触りを書きましたがフルハイビジョン動画をリサイズしないままでの
 動画編集にはパソコンスペックが大変重要になってきます。なぜならハイビジョン動画
 より、フルハイビジョンのがデーター量は大きいので生半可なパソコンでは編集できないし
 また編集した動画を書き込むのにアホくらいの時間を要します。私が使っているPCは
 購入当時、自分ではハイスペックだと思い組みましたがフルハイビジョンが編集できない。
 動画編集についてはパソコンのCPU・グラフィックカード・メモリが重要になってきます。
 >>続きを読む
 動画を作りYouTubeで公開する事は簡単ですが公開するにあたり見ていただいた方には
 良い評価を受けたい。ですので同じカテゴリーで公開している方の動画を参考にしたり
 ハイクオリティーの動画作りを目指しております。まだまだ駆け出したばかりですが、
 カメラのチカラを借りて動画作りもツーリング同様、楽しみたいと思います。

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