仲間との調和
 
TeamJourneyの仲間は本当にいい仲間が揃ったと思う。
バイクを離れても地域が近い者、たとえ遠くてもバイクを離れた付き合いが出きている。
中には調和の取れない人もメンバーに入ろうとしておりましたが 
調和の取れない方にはご遠慮させて頂いております。 
仲間同士のトラブルはお互い許す心を持ち解決する方法をお互いで見つけ出して下さい。
悲しい事に些細な事で怒り去っていったメンバーもおりました。
立つ鳥跡を濁さず。そんな言葉すら知らない連中でした。
数人の手下を引き連れ、その者たちは大きな嘘をついて去っていきました。
当事者だけではなく当事者と仲の良かった方も去らなければならなくなります。
誰が正しいのか悪いのかは別とし仲間同士で傷つけ合う事は避ける心も必要、
謝る側も謝られる側も心に大きなわだかまりが残る事は間違いありません。
チームを去ったとしてもそれは解決にはなりません。
解決策としてはお互い許す心を持ちツーリング参加で時が解決してくれる事と思います。
人と上手く付き合う方法は苦手だと思う人は避けるのではなく積極的に話す。
良いも悪いもほんの少しの言動で判断しない。事だと思います。 
陰口を聞いたら陰口を言った者は他でアナタの陰口も言ってると思え。
どこかのサイトで書いてあった受け売りの言葉ですが本当にその通りだと思います。 
たとえメンバー同士でもツーリングといった共通の趣味だけで付き合い方も人それぞれです。
ツーリングの時だけでいい。と思う人も居れば一日に一度はメールしたり電話したりと
その人の付き合い方で違いはあります。
誘う側も誘われる人の気持ちを考え、大丈夫だと言われても誘われる方にも
家族や友人は必ず居ます。ご自分の都合だけで誘う事は逆に寂しい事だと思います。
人は人を好きになれば近づきそこで絆が生まれる。そして更にその絆を深めようとする生き物です。
それが正しとは言い難い事ですが決して間違いでもないと私は思います。
バイクツーリングに対して温度差も人それぞれ。あまり熱すぎては燃えて灰になってしまいます。
少しでも長く仲間との調和を取りいつか老いてバイクを降りるその日まで
仲間同士の調和を大切にして頂けたら。と願います。